マッチングアプリを利用する目的も多様化しつつあります。

アプリの利用目的

方向がばらばらの道標

 

アプリの利用目的は主に恋人や結婚相手を見つけることです。
マッチングアプリは恋人探し向けのものや婚活向けのものなど、目的に応じて細分化されているので自分に合ったアプリを選ぶようにしましょう。
昨今はマッチングアプリの急成長によって、その他の目的でアプリを利用する方が増えています。

 

 

ユーザーによって本気度が違う

様々な表情のハート

 

マッチングアプリの活用方法は利用者によって人それぞれです。
たとえば、アプリ内で厳選した1人を選んでデートをする人がいれば、とりあえず会ってみてから考えるスタイルで色々な人とデートを繰り返す方もいます。

 

また、女性は無料で利用できる特性や男性も手頃な料金で使い放題のサービスが増えたことで、急いで作る気持ちはなく数ヶ月単位で気に入った相手を見つけられればいいと思っている人が多いです。
結果的にマッチングしても、お互いが「この人で決めよう」といった気持ちが一致することが少なく、2回目のデートや恋人以上の関係に発展しにくい問題があります。

 

恋人探しや婚活に特化したマッチングアプリは、利用者の多くが根本的な目的は一致していますが、本気度や恋人を見つけるまでの過程や期間の考え方が違うため、うまく噛み合わないことが多いようです。

 

 

なんとなくやっている人が増加

マッチングアプリの急成長によって、友人に勧められて活動する人が増えています。
特に女性は無料で利用できるコンテンツが多いので、恋人がいなければ絶対にやるべきだと友人に無理矢理登録されてしまう方が多いです。

 

周囲からの勧めでなんとなくマッチングアプリをやっている人は、関係を発展させる難易度が高いです。
実際に恋人を作れる人が増えている一方で、利用者の急増によって口コミや周囲からの勧めで低いモチベーションで登録している人が増えていることも覚えておきましょう。

 

マッチングアプリは反応が薄い人に猛アプローチを続けるのではなく、フィーリングが合ってトントン拍子で発展する人が見つけるまで、どんどん気持ちを切り替えていった方が成功しやすいです。

 

 

本気で恋人探しをしないユーザー

チェックリストとピンクの蛍光ペン

マッチングアプリを利用する一部の人は本気で恋人を作ろうとしない悪質ユーザーがいます。
よくある事例をまとめました。

 

遊び目的

本気で付き合うのではなく、肉体関係に発展できればいいという方。
なかには告白して形式的に付き合うけど、一晩過ごしたら連絡が途絶えてしまう事例もあります。

 

初デートで満足

モテない方を中心に、イケメンや美女と初デートさえできれば満足と思って利用するパターン。
プロフィール写真を加工するなどのインチキをするのが特徴です。

 

勧誘

ネットワークビジネスや宗教への勧誘など。

 

美人局・結婚詐欺

マッチングした相手から何かしらの理由をつけて金品を取ろうとする犯罪行為。

 

パパ活

お小遣い(お手当)を渡すことで成立する交際方法。

 

メル友・チャット友達

アプリ内のやり取りで満足するユーザー

 

昨今はパパ活やライブチャット、アプリ内のメル友などの目的に特化したマッチングアプリが増えているため、根本的な目的が異なるユーザ-とマッチングするトラブルは少なくなっています。
出会い系アプリや婚活アプリは、遊びや勧誘を目的にした悪質ユーザーが紛れ込んでいるので注意してください。

 

 

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